我が家では、パンに塗るだけでなく
ヨーグルトに混ぜたり、ケーキを
焼いた時にサンドしたりします。

出来は・・・と言いますと、味はかなりいいものができたと思ってますが、
とろみがまだ足りなかったと。煮詰める時間が短かったようです。
前回作ったジャムは、煮詰めすぎて固めの物になってしまったもので、
今回はもうちょっと「トロトロ」って感じのものを作りたくて、それを考え
過ぎちゃったかな?

試食してもらった人に聞いた感想(複数)ですが、様々でして・・・
●とろみがもっと欲しい
●すっぱい!(←これには驚きましたが)
●皮が後に残って気になる

・・・これって失敗なんでしょうか?
私はとても気に入ってるんですけどね。好みもいろいろですので、
これからももっと研究して、「自家製ぶどうジャム」を開発できるといいな〜。

今回は詳しく分量などのレシピを載せませんでした。
まだまだ研究途中ですし、企業ヒ・ミ・ツ!!(にするほどでもなかったりして)





さあ、とうとう仕上がりました!
味見してみたら、皮も「トロン」と口の中で溶けるような感じに仕上がりました♪♪♪
ご覧の通り、4kgのぶどうで写真の量ができました。
左端の瓶は1L入る物です。半分ぐらいには煮詰まるってことですね。

写真A
中火にかけたところです

写真@
小さめに刻んでます〜♪

そろそろ、とろみもついてきて「グツグツ、プクプク」という音に変化してきました。あの、とろみのある汁が煮える時特有の音ですね。八宝菜を作ってる時のような・・・と表現すれば解るでしょうか?(笑)
レモン汁を加えた後、保存瓶の煮沸も開始しました。


2時間煮詰めました。
およそ半分の量までになったので、砂糖(分量の半分)と、赤ワインを加え、再び煮詰めます。
砂糖はストックが三温糖だったので、それを使いました。その方が白砂糖よりも安心かな?結構味にもコクが出ます。
ワインは自宅で楽しむ用に、今年初めて作った
自家製ワインを使いました。
あまりおいしくないんだけどね・・・

1時間20分後の様子。ちょっと水分が減ってきたようです。
まだまだ時間がかかりそうですね。

煮始めて50分後の状態。
沸騰し始めたので、少し火を弱めて更に煮詰めます。灰汁も取りつつ・・・ああ、おいしそうなグレープの香りがたちこめています。

20分後の状態。だんだんと水分が出てきました。更に煮ます。

皮付きのまま、ぶどうを大きな粒で6つ、小さなもので2〜4つに切ります。(写真@)ぶどうの品種は「タカツマ」です。
よく目にするレシピには、もっと違った品種を書いてありますが
(巨峰とか、スチューベン、山葡萄などなど・・)
AKiO農園で栽培している品種の中でも人気があり、味も歯ごたえも
良い「タカツマ」にしました。これはお好みでいいと思います。
我が家のぶどうは冷凍なので、半解凍状態で切りやすかった〜♪
包丁を下ろすたび、「サク、サク」と音がするんですよ!

それを、中火にかけます。(写真A)


今日は雨降りのため、農園作業はお休みになりました。
娘が朝「お母さん、ジャムがもうなくなりそうね」と言いました。
そうだ、今日は久しぶりにジャム作りをしよう。そう決めました。
うちの農園で採れたぶどうを使って。
自宅用にストックしておいたものがありました。
それを4kg分、ジャムにしてみようと、娘を保育園に送り出してから
作業に取り掛かりました。

私自身、ぶどうを使ってのジャム作りは3回目。
そのたびにレシピを変えているので、味や仕上がりの状態は一定しませんが・・・
冷凍のぶどうを使うのも初めてです。
(いつでもフレッシュなぶどうが手に入るので・・・ぜいたくですね。。。♪♪♪)

家族全員お気に入りのぶどうジャム。頑張って作るぞ〜〜〜!!
皮付きのままで作ってみます。ポリフェノールがたっぷり入った、おいしいジャム

・・・になりますように。